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kesacoのNEO☆育児日記

チームや組織の改善コーチ「kesaco」が家事育児を”チーム”として取り組むことでどう解決できるか?!実験ブログ

家事育児の分担をする方法〜①ママ側に偏る理由と打開策を考えてみる〜

こんにちは、けさこです。

出産後、自分の体の回復もままならないまま、

育児に家事に、ちょっと日が経つと役所に申請しなきゃいけないことも多くて

・・・なんで私ばっかり。

と思いながら、目の前のムスコさんを抱えて笑顔を作ってみる毎日。

 

私たちによくある出来事↓

・あれもこれも、家が汚い、これできてない、あれもできていない、と

「できていないコト」ばかりが目につくようになってしまう

・ダンナに任せた仕事があったが、聞いても「まだやってないや」「忘れてた」

ということがある(それにイライラしたり、困った事態になった)

・ダンナ含めた「周りの人たち」に仕事を頼むことができず、結局いつも

自分でやってしまっている

 

こんな状況を打開するにはどうしたらいいのか?

まず理由を考えてみました。

 

「できていないコト」ばかりが目につく

<理由>

・できていないコトを頭に貯めておくことで、できていないことが多いような

「気がする」

・できたことに目がいかない

 

実際できていないことが多いのかどうかって、実は事実ではないですね。

私自身が「これはできていないことが多い」と認識して初めて、

自分の中で「できていないこと多いじゃん!?」と定義付けされてしまうんですよね。

その上、いつも頭の中でぐるぐる思考が行ったり来たりするんで、

「できたこと」に目がいかずに、達成感も大してないままストレスだけが溜まっていくのではないか?

 

<打開策>

・仕事内容を洗い出してみる

・今日やること・昨日やったこと を日々確認する(ダンナと)

 

②相手の「まだやってないや」「忘れてた」にイライラする

<理由>

・なぜ「まだやっていないのか」の理由がわかっていない(実は忙しいのかも?)

・相手の仕事の仕方(期日ギリギリにならないと動かない)と自分の仕事の仕方(余裕をもって行動する)が合っていない

・期限が共有できていない

 

つまるところ、自分の理想と相手のペースがあっていなくて、理解して貰う前に

諦めちゃったり、苛ついたりするんですよ。

でも相手を巻き込むことを諦めたら終わり。

だってこれから保育園行きだしたらもっと大変になる気がするから!

 

<打開策>

・自分たちの家事育児に関わる仕事がどれぐらいあるのか、自分だけではなぜできないか、を共有する

#感情が入ると(入っちゃうんだけど)あんまりうまくいかないので、できるだけ現実的な状況をベースに話をすることをこころがける。

(私だって忙しいんだから!ではなく、毎日のルーティーンの現状を話す。なんならメモを取っておいて、開いている時間が日中何時間あるかを明らかにする)

・理由を聞く(話し合う場を持つ)

・期限を共有する

・相手が頼んだ仕事ができる環境を作る

 ・毎日明らかにした仕事内容を確認してみる

 

結局いつも自分でやってしまっている

<理由>

・喧嘩したくない、嫌な気分になりたくない

・期待していない

 

<打開策>

・喧嘩腰、嫌だなという気分をベースにして話をしない

・わかってくれない、やってくれない ではなく、やれるようになるには、

どうやって私がフォローすればいいか?と思考転換する

・話し合う

 

以上、次は実際にどうしていくか?を書いていきたいと思います\(^o^)/